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2020年09月01日

ブンデス後半戦:ポジション別ランキングSB編

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 この半年間に渡って、疾風迅雷の如く躍動するこのティーンエイジャーを止められる者は存在しなかった。アルフォンソ・デイヴィースはバイエルンが欧州三冠を果たす中で、自らもアクセントをもたらす活躍を披露。2020年上半期サイドバック部門にて、一躍その頂点へと躍り出ており、それに続いたのもまだ、同じバイエルンの、ベンジャマン・パヴァールだった。

ワールドクラス

該当者無し

インターナショナルクラス

1位【アルフォンソ・デイヴィース(19:カナダ)】バイエルン(前回10位)

2位【ベンジャマン・パヴァール(24:フランス)】バイエルン・ミュンヘン(前回次点)

3位【ラファエル・ゲレイロ(26:ポルトガル)】ボルシア・ドルトムント(前回次点)

そのほか

4位【アンヘリーノ(23:スペイン)】RBライプツィヒ(前回圏外)

5位【アクラフ・ハキミ(21:モロッコ)】ボルシア・ドルトムント(前回3位)

6位【ラース・ベンダー(31:ドイツ)】バイヤー・レヴァークーゼン(前回5位)

7位【ラミー・ベンスバイニ(25:アルジェリア)】ボルシア・メンヒェングラードバッハ(前回7位)

8位【クリスチャン・ギュンター(27:ドイツ)】SCフライブルク(前回6位)

9位【ノルディ・ムキエレ(22:フランス)】RBライプツィヒ(前回8位)

10位【パヴェル・カデラベク(28:チェコ)】TSGホッフェンハイム(前回圏外)

次点:リドル・バクー(マインツ)、ゲブレ・セラシエ(ブレーメン)、シュテラン・ライナー(グラードバッハ)、フィリップ・マックス(アウグスブルク)、ケヴィン・ムバブ(ヴォルフスブルク)、ペーター・ペカリク(ヘルタ)

※kickerポジション別ランキングとは
 ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 


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