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2020年09月02日

ブンデス後半戦:ポジション別ランキング攻撃的MF編

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 ブンデスリーガ2019/20シーズン後半戦における、ブンデス後半戦:ポジション別ランキング攻撃的MF編では、トーマス・ミュラーが唯一のワールドクラスとして、その頂点へと君臨。それに続いたのは、未来のドイツを担う逸材として期待がかかる、カイ・ハヴェルツだった。

ワールドクラス

1位【トーマス・ミュラー(30:ドイツ)】バイエルン(前回4位)

インターナショナルクラス

2位【カイ・ハヴェルツ(21:ドイツ)】レヴァークーゼン(前回1位)

3位【ラース・シュティンドル(32:ドイツ)】グラードバッハ(前回圏外)

そのほか

4位【ユリアン・ブラント(24:ドイツ)】ドルトムント(前回次点)

5位【クリストフ・バウムガルトナー(21:オーストリア)】ホッフェンハイム(前回圏外)

6位【マルク・ウート(29:ドイツ)】ケルン(前回圏外)

7位【クリストファー・エンクンク(22:フランス)】ライプツィヒ(前回位)

次点:ダニ・オルモ(ライプツィヒ)、鎌田大地(フランクフルト)、デイヴィー・クラーセン(ブレーメン)、ケヴィン・シュテーガー(デュッセルドルフ)

※kickerポジション別ランキングとは
 ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 


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