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2020年09月04日

ブンデス後半戦:ポジション別ランキングウィング編

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 ロベリー時代からの転換、今回はまさにその象徴的なランキングとなった。セルゲ・ニャブリとキングレイ・コマンはこのポジション別ランキングにおいて、インターナショナルクラスに名を連ねており、特にCL決勝トーナメントでみせた活躍は、クラブ史上2度目となる三冠達成へと導くものとなった。

ワールドクラス

該当者無し

インターナショナルクラス

1位【セルゲ・ニャブリ(25:ドイツ)】バイエルン(前回3位)

2位【キングスレイ・コマン(24:フランス)】バイエルン(前回4位)

そのほか

3位【イヴァン・ペリシッチ(31:クロアチア)】(前回圏外)

4位【ムサ・ディアビー(21:フランス)】レヴァークーゼン(前回次点)

5位【マテウス・クーニャ(21:ブランス)】レヴァークーゼン(前回圏外)

6位【フィリプ・コスティッチ(27:セルビア)】フランクフルト(前回2位)

7位【マーカス・テュラム(23:フランス)】グラードバッハ(前回2位)

8位【ヴィンセンツォ・グリフォ(27:イタリア)】フライブルク(前回圏外)

9位【ヨナス・ホフマン(28:ドイツ)】フライブルク(前回圏外)

10位【レナト・シュテッフェン(28:スイス)】ヴォルフスブルク(前回圏外)

次点:カリム・ベララビ(レヴァークーゼン)、マリウス・ビュトラー(ウニオン)、フロリアン・カインツ(ケルン)、ロビン・クアイソン(マインツ)、ロベルト・スコフ(ホッフェンハイム)

※kickerポジション別ランキングとは
 ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 


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