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2020年09月05日

ブンデス後半戦:ポジション別ランキングFW編

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 まさにこのポジションは、ポーランド代表主将の独壇場だ。それを追随するのは、今冬にドルトムントへと加入した若武者エルリング・ハーランドと、ウィング部門からの移動となったジェイドン・サンチョ。チェルシーへと移籍するティモ・ヴェルナーも含めインターナショナルクラスに名を連ねたが、ワールドクラスのレヴァンドフスキにはまだ及ばない・・・。

ワールドクラス

1位【ロベルト・レヴァンドフスキ(32:ポーランド)】バイエルン(前回1位)

インターナショナルクラス

2位【エルリング・ハーランド(20:ノルウェー)】ドルトムント(前回圏外)

3位【ジェイドン・サンチョ(20:イングランド)】ドルトムント(前回ウィング部門1位)

4位【ティモ・ヴェルナー(24:ドルトムント)】ライプツィヒ(前回3位)

そのほか

5位【アンドレイ・クラマリッチ(29:クロアチア)】ホッフェンハイム(前回圏外)

6位【アンドレ・シルバ(24:ポルトガル)】フランクフルト(前回圏外)

7位【ジョン・コルドバ(27:コロンビア)】ケルン(前回圏外)

8位【ワウト・ウェクホルスト(28:オランダ)】(前回5位)

9位【アラサン・プレア(27:フランス)】グラードバッハ(前回13位)

10位【パトリック・シック(24:チェコ)】(前回圏外)

次点:ムナス・ダブール(ホッフェンハイム)、フロリアン・ニーダーレヒナー(アウグスブルク)、デニス・スルベニー(パダーボルン)、ケヴィン・フォランド(レヴァークーゼン)

※kickerポジション別ランキングとは
 ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、そのうち「その他」のカテゴリーは代表候補、「次点」は代表監督のリストには入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 


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