ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年09月13日

ドイツ杯の報奨金にもコロナ危機の影響、昨年の2割以上減

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 コロナ危機による影響は、今シーズンのドイツ杯参加全64クラブへの報奨金にも、如実に現れている。今回初戦に参加したクラブに対しては、参加費用として13万7000ユーロが支払われており、これは最高金額を記録して昨年17万5500ユーロより22%少ない金額。

 今回のドイツ杯では新型コロナウィルスの影響からチケット販売収入の見通しさえ立たない状況にあり、あくまでドイツサッカー連盟では参加費用のみを今回発表。今後については情勢を見極めつつ、判断していきたい考えだ。

 ちなみに昨年ではもしも4強入りを果たした場合、各ラウンドごとの配当金を合算してのべ、280万8000ユーロを手にしており、もしもこのまま状況が続くと仮定するならば、それから60万ユーロの減収が見込まれる。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報