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2020年09月16日

DFLタスクフォースに、ボビッチ氏とエベール氏が参加

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 8月はじめにブンデスリーガ1部2部の36クラブは、「将来に向けたタスクフォース」の設置を決定していたものの、いまだその正確な構成メンバーについては明らかとなっていない。だがkickerが得た情報によれば、フレディ・ボビッチ氏やマックス・エベール氏が名を連ねることになりそうだ。

 なおフランクフルトのボビッチ競技部門代表と、グラードバッハのエベールSDは、ドイツサッカーリーグ機構サッカー委員会のメンバーとして参加。ドイツサッカーリーグ機構によれば同タスクフォースは異なる専門家たちによって構成されることになるとのこと。

 そこではブンデスリーガと2部のクラブの代表、ドイツサッカーリーグ機構の役員メンバー、DFL Gmbhの他、「それぞれのトピックを扱うにあたり、出来る限り多くの視点を考慮に含めるため」幅広い外部関係者が参加する予定だという。

 同タスクフォースの基本的なアプローチは、これまでの発展を振り返り、学際的な議論を行い、最終的には将来に向けて実現可能な道筋を決定していくことにある。
 


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