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2020年10月24日

注目のレヴィアダービー、主審はロイス退場宣告のツヴァイヤー審判員

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 本日土曜夕方(日本時間25時半)より開催される、ボルシア・ドルトムントとFCシャルケ04による注目のレヴィアダービーでは、主審をフェリックス・ツヴァイヤー審判員が務めることとなった。

 ベルリン出身の39歳の脇は、トルステン・シフナー審判員と、マルコ・アハミュラー審判員が線審として固めることになり、第4審判員はクリスチャン・ディンガート審判員、VARはトビアス・ヴェルツ審判員が、それぞれ務める。

 ツヴァイヤー審判員はこれまでにも4度に渡り、この『レヴィアダービー』にて主審を務めた経験をもち、2014/15シーズンの第23節ではドルトムントが3−0で勝利(kicker採点2)するも、2015/16シーズン第29節では2−2(kicker採点4.5)、2016/17シーズンでも1−1(kicker採点4)といずれも痛み分けに終わった。

 そして特に記憶に残っている場面としては、2018/19シーズンの第31節に行われた試合であり、最終的には2−4でドルトムントは敗戦を喫することになるのだが(kicker採点4)、マルコ・ロイスが唯一ブンデスリーガでレッドカードを提示されたのが、まさにこの試合。相手MFセルダーに背後からタックルしての退場劇となっている。

ドルトムントの先発予想:ビュルキ – ピシュチェク, フメルス, デラニー – パスラック, ヴィツェル, ベリングハム, ゲレイロ – ロイス, レイナ – ハーランド
メンバー:ヒッツ, アカンジ, ムニエ, モリー, ブラント, ダフード, ラシュル, ヘイニエル, T.アザール, サンチョ
負傷etc.:ジャン (コロナ陽性), シュメルツァ (膝の手術), N.シュルツ (筋損傷), ザガドゥ (外側側副靭帯損傷)

シャルケの先発予想:レノウ – ルーデヴィヒ, サネ, ナスタッチ, オチプカ – マスカレル – スクリプスキ, アリ, ボズドアン, ラマン – パシエンシア
メンバー:Mi.ランガー, ベッカー, メンディル, スタンブリ, ベンタレブ, ブジェラブ, マトンド, メルジャン, シェプフ, Taitague, イビセヴィッチ, クトゥジュ
負傷etc.:フェアマン (筋肉系の問題), カバク (出場停止), S.セルダー (大腿の負傷), ウート (復帰途中)
 


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