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2020年12月02日

バイエルン、TV放映権料1億540万ユーロ獲得

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 ドイツサッカーリーグ機構の取締役会では、12月7日に行われるバーチャル会議にて、2021/22シーズンから2024年夏までの、新たなTV放映権料の分配について発表。kickerが独占で得た情報によれば国内マーケティングでは11億ユーロ、国際マーケティングでは2億ユーロから分配されることになるという。

 またコロナ危機により今春にはメディアからの収入は減少しており、国内外から合わせて14億4800万ユーロが分配される予定であり、バイエルンの1億540万ユーロを筆頭に、ドルトムント(9495万ユーロ)、レヴァークーゼン(8807万ユーロ)と続き、最も少ないのは昇格組ビーレフェルトで3431万ユーロ。

 国内における収入の分配は、1部と2部を分けた過去5年間のランキングと、20年間のランキング、U23の選手の出場試合数によって、ブンデス1部と2部が8:2の割合で分配。海外からの収入は2部への連帯金(800万ユーロ)を除き、全て1部へと渡ることになる。
 


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