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2020年12月28日

ザントハウゼン、騒動の守護神フライスルを即刻解雇

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 ブンデス2部SVザントハウゼンは、本来ならば2022年まで残されていたマルティン・フライスルとの契約を、「両者合意の上」で解消へと至ったことを月曜日に発表した。「これから心機一転、新たな挑戦へ臨むことになるだろう」

 2019年に加入して以来、守護神としてザントハウゼンのゴールを守り続けてきた27才のオーストリア人GKだったが、第13節ホルスタイン・キール戦にて、ロッカームにて騒動を起こしたことを理由に、ユルゲン・マハマイアー会長が「懲戒処分を下す」と明言。

 具体的に何が起こっていたのかについて明かされることはなかったのだが、前節のハンブルク戦にて先発から降格となっていた同選手は、「身体的な攻撃ではなかったものの、それに近かった」行為だったことを「Heidelberg24」に同会長が説明している。「これほどクラブの価値観が損なわれることも滅多にあるものではない」
 


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