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2020年12月29日

土曜から再開:今冬のドイツの移籍市場概要

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 2021年1月2日、ついにそのときがやってくる。ドイツの各クラブにとって、今冬の新戦力を迎えるための移籍市場がいよいよ開幕を迎える日であり、本来その閉幕は同月末日までとなっているものの、その日が日曜日であるため翌日の2月1日18時までは移籍が可能ということになる。

 ただしブンデス1部、2部のクラブが獲得した選手はいずれにせよ、年明け最初の第14節目からではなく、その次の第15節からパンデミックレベルに応じ、ドイツサッカーリーグ機構が定める衛生コンセプトに順ずる形で出場が可能に。夏とは異なり閉幕以降のフリートランスファーでの獲得は認められず、市場が開かれた海外への売却活動のみが可能だ。

【主要国の移籍市場時期一覧】

トルコ:1月1日〜1月28日
ドイツ:1月2日〜2月1日
イギリス:1月2日〜2月1日
フランス:1月2日〜2月1日
イタリア:1月4日〜2月1日
スペイン::1月4日〜2月1日
ポルトガル::1月4日〜2月1日
オランダ::1月4日〜2月1日
オーストラリア::1月9日〜2月8日
スイス::1月16日〜2月15日
  


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