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2021年01月29日

ルメニゲ代表、TV放映権で揉めたクラブとの和解を明かす

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 1月はじめにバイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルメニゲ代表取締役は、1.FSVマインツ戦を利用する形で同クラブ首脳陣との話し合いを行った。そこでの中心となった話題は、コロナ危機のことであり、そして両者からみた財政面での問題についてである。

 「規模の大きくはないクラブへの理解を深めている。彼らはバイエルンとは異なる利害関係を有しており、そして更なる発展を目指しているところなんだ。そのためには移籍市場による影響が大きく、必然的により多くの資金が必要とされる」と、ルメニゲ氏はコメント。

 また10月にビーレフェルト、マインツ、レーゲンスブルク、そしてシュトゥットガルトは、アウグスブルクなどが、TV放映権料に関する新たな分配方法について提案するも、その後の会議でこれらのクラブを排除したという背景があるが、「それは既に全てクリアになっている」とのことで、コンタクトもとっており、上記のクラブともコンタクトをとっていることを明かしながら、「いつかブンデスリーガ全18クラブとの話し合いを開催したい」との考えを示した。
 


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