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2021年02月11日

ハンブルガーSV、ハンブルク市から約30億円の収入を確保

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すでに昨年9月には確定されていたことだが、水曜夜にブンデス2部ハンブルガーSVは、ハンブルク市が2350万ユーロ(約29億8千万円)の購入価格にて、スタジアム用地を買い取ると共に、ハンブルガーSVへ2087年までの用地地上権を与え、さらに21117年まで延長可能とした。

この収入によりハンブルガーSVは、ユーロ2024の試合会場として本拠地、フォルクスパーク・シュタディオンとスタジアム敷地内にて必要な対策を講じ、そのための費用を負担することが可能となる。またこれは同時に、新型コロナウィルス蔓延に伴う財政危機に対して、流動性をもった保険的役割を果たすことにもなった。


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