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2021年02月15日

ブンデスのアイテキン、ヴェルツ審判員の復帰が間近に

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 それぞれ異なる負傷により長期離脱を余儀なくされ、ここのところはビデオ判定審判員としての業務に特化していた、デニス・アイテキン審判員、ベンヤミン・ブランド審判員、そしてトビアス・ヴェルツ審判員それぞれに、回復が見られていることが明らかとなっている。

 ブンデスリーガで103試合で主審を務めた経験をもつヴェルツ審判員は、2020年7月4日に行われたドイツ杯決勝でも主審を務めたものの、それを最後に大腿筋と膝の問題により離脱。また2019年に最優秀審判員賞を受賞したアイテキン審判員は、アキレス腱断裂による手術を受けており、2020年6月27日から休養へと入っていた。

 ただその両審判員は共に回復を果たしており、これから実戦復帰を果たす上で、まずは火曜日にもランニングテストを受け、合格できればまずはブンデス2部から再スタートを切ることになる。だがブラント審判員はまだ先の話だ。ブンデス35試合で主審を務めた経験をもつ同審判員は、まだ大腿裏の筋肉に痛みが残っているという。
 


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