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2021年03月24日

ブンデスリーガ、第29〜31節で隔離合宿か

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 ブンデスリーガ1部2部の全36クラブが、第29、30、31節の前後にあたる4月14日から26日にかけて、隔離合宿を行う考えがあることが明らかとなった。これはドイツサッカーリーグ機構から各クラブへと通達されたものであり、kickerにも連絡が届いている。

 その理由について「この期間の過密日程を考慮し、さらにセキュリティを強化していく狙いがある」と説明。同機構のタスクフォースとの協議の上で対策を提案しているところであり、まだ最終的な決定はくだされていない。それは実施の8日前までには通達されなくてはならないものだ。なお1年前にリーグ戦を再開する前にも、ブンデスリーガでは同様の各位合宿を行なっており、今季に関しては初めての対応ということになる。

 「ブンデス2部において隔離が続き、またコロナ感染の報告が続いていること、そして増加傾向にあることや、変異種」などが後押しするポイントとして挙げられており、「担当当局から隔離合宿への動きがみられる」とのこと。されをできうる限り避けるためにも、来月からは抗原検査の追加実施など対策の強化へと乗り出しているところだ。

 特にここ数週間では、コロナ対策を遵守しない一部リーガ内への批判が高まりをみせている。
  


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