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2021年04月09日

ブンデス1部2部36クラブへ、凍結されていた分配金が支払いに

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 今シーズンの開幕前にドイツサッカーリーグ機構では、不測の事態へと陥った際の衛生コンセプト対策への準備として、2020/21シーズンの放映権料3000万ユーロ分を一時凍結、プールする判断を下していたが、それが最終的に支払われる運びとなった。これにより総額14億8000万ユーロが、そのうち2億6600万ユーロはブンデス2部へと支払われることに。

 内訳の最高額はバイエルンで1億716万ユーロ、ついでドルトムント(9669万)、レヴァークーゼン(8979万)、ライプツィヒ(8330万)、グラードバッハ(7927万)、フランクフルト(7727万)となっており、ブンデス1部の下からはビーレフェルト(3485万)、ウニオン(3784万)、シュトゥットガルト(4657万)となっている。
 


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