ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年04月14日

元ドイツ代表フリンクス監督、3部メッペンから解任

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ブンデス3部のSVメッペンは、トルステン・フリンクス監督と、そのアシスタントを務めるビョルン・ミュラー氏との決別を発表した。今季よりクリスチャン・ナイトハート氏の後任として、長期的にチームを導くことが期待されていた元ドイツ代表だったのだが、最近8試合で2勝1分5敗と大ブレーキ。

 今はブンデス4部相当のレギオナルリーガ降格を避けるための争いが展開されているところであり、これからはアシスタントを務めていたマリオ・ノイマン氏が、アンドレ・ポッゲンボルクGKコーチ、そして明日ティックトレーナーのダニエル・フェーリング氏と共に指揮をとる。

 現役時代にはブレーメン、バイエルン、ドルトムントなどでブンデス1部242試合に出場してきたフリンクス氏は、ドイツ代表としても79試合でプレー。2012年にMLSトロントで現役生活を終え、2013年からブレーメンのセカンドチーム、翌年からトップチームのアシスタントに従事。2016年には2部ダルムシュタット、そして昨夏からはメッペンにて監督を務めていた。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報