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2021年04月20日

ルメニゲ氏が、UEFAのエグゼクティブコミッティーへ復帰

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 既報通りバイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルメニゲ代表取締役が、UEFAのエグゼクティブ・コミッティーへと加った。欧州クラブ協会(ECA)の代表者としての参加となり、任期期間は2024年まで。なお2016〜17年に務めた時以来の復帰となり、その後任となったのがスーパーリーグ創設問題で辞任した、これからスーパーリーグの副会長就任予定のアンドレア・アニェッリ氏だった。

 なおUEFAのアレクサンダー・チェフェリン会長から、「欧州クラブ協会における素晴らしい名誉会長」との賛辞を受けるなど、ルメニゲ代表はスーパーリーグ構想との争いにおいて、チェフェリン会長が信頼を寄せる人物であり、ドイツサッカー連盟のライナー・コッホ氏の続投も確認されたことから、このたびUEFAのエグゼクティブコミッティーには、2人のドイツ人が入ることになる。またFIFA評議会には、ドイツサッカー連盟のペーター・ペータース氏が選出された。
 


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