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2021年05月17日

フリッツ・ケラー独連盟会長が、辞任を表明

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 ライナー・コッホ副会長に対する失言によって、ドイツサッカー連盟のフリッツ・ケラー会長が既報通り、月曜日に辞任することが発表された。ワイン製造やレストラン経営で成功を収め、SCフライブルクでの会長を経て、2019年9月より第13代ドイツサッカー連盟会長となっていた同氏。

 クラブ公式サイトで掲載された声明文では、「私はドイツサッカー連盟のことを思い、広範囲かつ求められる新たなスタートを切るために、会長職を辞する判断を下しました」と述べ、「4月23日の失態の責任をとる」と語っている。
 


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