ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年07月07日

ライプツィヒ、過去最高の売り上げと負債を記録

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ブンデスアンツァイガー(ドイツ連邦官報)が発表した年次財務諸表によれば、RBライプツィヒは2019/20年度に3億2200万ユーロの売上高を記録。これは前年度よりも5200万ユーロ上回るものだ。特にTV放映権料の大幅増加に加え、チャンピオンズリーグ準決勝進出や、マテウス・クーニャ、ブルマ、デメらの売却で、総額4000万ユーロを手にしたことが大きく寄与している。なお支出面では、サラリーが1億1900万ユーロから1億4000万ユーロまで増加した。

 これによりライプツィヒは夫妻が1億2400万ユーロから4000万ユーロ上増ししながらも、340万ユーロの黒字を達成。ただこれはエンクンクやオルモ、ルックマンなどん移籍金の分割払いが残っているため。またレッドブル社の負債は1800万ユーロ減少して6800万ユーロ。RBライプツィヒGmbHの99%を所有する同グループは、2019年4月に1億ユーロの負債を資本準備金に転換。最新の年次報告書で報告されている資本金は、ほぼ横ばいの1億1000万ユーロ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報