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2021年07月17日

ミュンヘンCL決勝は再びお預け、2023年はイスタンブール開催

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 欧州サッカー連盟(UEFA)実行委員会は今後数年間に渡る、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ決勝戦の会場を発表。ミュンヘン市におけるCLフィナーレは、またしても先送りされることとなった。2021年度のCL決勝開催地は、新型コロナウィルスの影響により当初のトルコ・イスタンブールから、ポルトガル・ポルトへの変更を余儀なくされており、その結果2023年に再び、トルコが決勝戦を開催することが決定している。

 これにより2022年開催から、2023年開催へと延期されていたミュンヘンにおけるCLフィナーレは、さらに2025年にまで延期されることに。つまりは1993年(優勝:マルセイユ)、1997年(優勝:ドルトムント)、2012年(優勝:チェルシー)に続く、バイエルンにとっては4度目の挑戦となる本拠地制覇の夢は4年後となった。

 それ以外が予定通り。2022年の決勝はロシア・サンクトペテルブルクにて、2024年はイギリス・ロンドン、ユーロ決勝では騒動となったが、ウェンブレイ・スタジアムにて開催。EL決勝はセビージャ(2022)、ブダペスト(2023)、ダブリン(2024)、そしてビルバオ(2025)で、これらはいずれもユーロ開催ができなかったことへの補償となる。
 


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