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2021年07月27日

ドイツ4大スポーツリーグが、ワクチン接種を共同でサポート

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 IPD(Initiative Profisport)に加盟しているドイツの4大スポーツリーグ(DFL(サッカー)、HBL(ハンドボール)、BBL(バスケットボール)、DEL(アイスホッケー))は、それぞれにキャンペーンを行い、スポーツイベントでのコロナウイルスの予防接種のサポートを行っていきたいと考えている。

 合計80カ所以上のプロリーグチームが、スポーツイベントの傍らで、コロナ予防接種の準備態勢を高めるための独自のキャンペーンを行うと発表しました。予防接種は練習や試合などすでに、さまざまな機会で行われており、先週末に行われたブンデス2部と3部の開幕戦では、スタジアム周辺にて予防接種が行われていた。

 DFLの声明によれば、他の都市や自治体の担当者が創造的な協力に関心を持っている場合、「それぞれのクラブは、それぞれの場所の連絡先として、あるいはリーグがその仲介者として利用可能」とのこと。ドイツ全国80以上の市区町村に107のクラブを有するIPDでは、すでに地方自治体へこのことを伝えているという
 


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