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2021年11月01日

ドイツ杯16強:ドイツ首都決戦、バイエルン撃破のグラードバッハはハノーファーと

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 来年1月に控えるドイツ杯16強に向け、日曜夕方より抽選会が開催された。その結果ヘルタ・ベルリンと1.FCウニオン・ベルリン(原口・遠藤渓所属)によるドイツ首都決戦が実現、またTSGホッフェンハイムはSCフライブルクとのドイツ南西部対決、さらにのVfLボーフム(浅野所属)もまた1.FSVマインツ05と、それぞれブンデスリーガ同士の対決へと臨む。

 一方でドルトムントは現在ブンデス2部でもっとも熱いFCザンクトパウリと、バイエルンから歴史的大勝をおさめたグラードバッハはブンデス2部ハノーファー96(室屋所属)と、RBライプツィヒは同じドイツ北東部に位置する2部ハンザ・ロストックと、そして1.FCケルンは2部ハンブルガーSVと、8強入りをかけて戦う。ちなみに3部唯一の生き残り1860ミュンヘンは、2部カールスルーエとの対戦となった。
 


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