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2021年11月05日

ブンデス2部ザントハウゼン、合計18人のコロナ感染が確認

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 ブンデス2部SVザントハウゼンでは木曜日に、合計18人からコロナ陽性反応が確認されたことを明らかにした。すでに水曜日の時点で、一部の選手が風邪のような症状を訴えており、簡易検査やPCR検査などを経て、木曜日にクラブ側が正式に発表。

 チームドクターを務めるシュトライヒ医師は、「これほどの数は、我々全員にとって驚きでした」とコメント。ただ「無症状が多く見受けられるのは、チーム内におけるワクチン接種の状況が非常に高かったためでしょう」と説明している。「いかにワクチン接種が重要であるかを示すものです」

 なおこれから担当当局との協議の上で、全ての感染者はすでに隔離へと入っており、ドイツサッカーリーグ機構ではまだ、週末に控えるFCザンクトパウリ戦の開催について、まだ明確な決定は出していない。ただ開催には大いに疑問符がつくとはいえるだろう。
 


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