ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年11月28日

ブンデス2部首位、St.パウリのシュルツ監督からもコロナ陽性確認

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 日曜午後に開催される1.FCニュルンベルク戦において、ブンデス2部首位を走るFCザンクトパウリは、ティモ・シュルツ監督不在のなかで戦うことを余儀なくされることとなった。

 「ティモ・シュルツ監督から、新型コロナウィルスの陽性反応が確認されたため、ニュルンベルクへの遠征を見合わせ、代わりにハンブルクにて隔離されることになりました」と、クラブ公式は発表。

 「風邪の症状のために、シュルツ監督は土曜日にPCR検査を受けており、最終的にそこで陽性と判定されました。なおこれまで行われた検査、木曜日のPCR検査や数回の迅速抗原検査でも陰性が確認されていました。」

 なおシュルツ監督はワクチン接種済みであり、現在は軽度の症状がみられているという。念の為、木曜日と金曜日の練習は既に、ロイク・ファヴレ氏とファビアン・ヒュルツェーラー氏のACらによって指揮。選手やスタッフらとの直接的な接触はなかったという。また検査の結果でも全て、陰性が確認された。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報