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2021年12月03日

ブンデス、当面は最大1万5000人の観客動員までに制限

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 木曜日にドイツの連邦政府を各州政府は、観客動員率を50%とし、さらに最大動員数を1万5000人にまで制限することを閣議決定した。当然のことながらこれはサッカーにもあてはまるものであり、動員に際しては2G(ワクチン接種もしくは回復証明)が必須。さらに陰性確認も加えた2Gプラスの場合もありえる。

 ドイツサッカーリーグ機構はこの判断に理解を示しており、「こう言った状況では、政府として差別化された、理解しやすい、そして何より効果的な対策を講じていく必要があり、そこでスタジアムのファンの入場を一時的に制限することは、原則として理解できるものです」と、ザイファート代表取締役は語った。

 ただそれでもブンデスリーガでは、あえて無観客にて開催するところもある。例えばそれは特にコロナの影響を強く受けているザクセン州で行われているものであり、さらにバーデン・ヴュルテンベルク州やバイエルン州でもその動きがみられているところ。ちなみに屋内競技に関しては、最大で5000人にまで動員数が制限された。
 


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