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2022年06月09日

ブンデス後半戦:ポジション別ランキングFW編

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 ロベルト・レバンドフスキは、これまでドイツのサッカーランキングにおいて5回連続ワールドクラスにランクインしていたが、まもなく34歳を迎える2022年夏では実に3年半ぶりにインターナショナルクラスにランクイン。今回も1位にランクインしたがそれまでの世界トップクラスのカテゴリーには、到底及ばないものでもあった。確かに今季もリーグ戦35得点をマークするなどゴールデンシューを獲得するも、後半戦ではここぞという場面で決定率もパフォーマンスも低下が見受けられている。
 

ワールドクラス

なし

インターナショナルクラス

1位【ロベルト・レヴァンドフスキ】バイエルン(前回1位)
2位【クリストファー・エンクンク】ライプツィヒ(前回3位ウィング編)
3位【パトリック・シック】レヴァークーゼン(前回3位)
4位【エルリング・ハーランド】ドルトムント(前回2位)
5位【アンソニー・モデスト】ケルン(前回4位)

ナショナルクラス

6位【シェラルド・ベッカー】ウニオン(前回なし)
7位【ミヒャエル・グレゴリッチュ】アウグスブルク(前回なし)
8位【ドニエル・マレン】ドルトムント(前回なし)
9位【アンドレイ・クラマリッチ】ホッフェンハイム(前回9位)
10位【サシャ・カライジッチ】シュトゥットガルト(前回なし)
11位【タイウォ・アウォニイ】ウニオン(前回5位)
12位【アンドレ・シルバ】ライプツィヒ(前回なし)
13位【ラファエル・ボレ】フランクフルト(前回なし)
14位【カリム・オニシウォ】マインツ(前回12位)
15位【ブレール・エムボロ】グラードバッハ(前回なし)

※kickerポジション別ランキングとは
 ドイツナンバー1のサッカー専門誌kickerによるポジション別ランキングは、実はブンデスリーガの歴史よりも長く、1956年からスタートしたものである。kickerの編集部によって選出されるこのランキングは、その時から4つのカテゴリーに分けられており、たとえば「ナショナルクラス」のカテゴリーは代表候補に入るであろうという見方で選出。以前から選手のもつポテンシャルで判断するのではなく、その期間に行われた全ての大会で見せたパフォーマンスで評価することが重要視されてきた。
 


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