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2018年03月28日

【親善試合:ドイツ代表0−1ブラジル代表】結果、コメント

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【開催日時】2018年3月27日20時45分〜(日本時間27時45分)

【スタジアム】五輪スタジアム(ベルリン:最大収容人数7万4475人)

【主審】エリクソン(スウェーデン)

【通算対戦成績】W杯1勝1敗、コンフェデ杯2勝、親善試合4勝5分10敗(ドイツ)

【得点経過】
0−1:ガブリエル・ジェズス(37分、ウィリアン

【試合後コメント】
ヨアヒム・レーヴ(ドイツ代表:監督)「心に傷をおったブラジル代表は、高いモチベーションをもちベストメンバーでこの試合に臨んでいた。それは我々が思っていた通りだった。今日は我々の方にうまく試合が流れるという日にはならなかったよ。パスなどかなりミスが目立っていたし、それによりブラジルが力強くプレーしていた。今日は多く若手選手を起用したが、彼らにとってはいい経験にも、いい教訓にもなったことだろう。今日はピッチ上でのボディランゲージでは不満の残る選手が多くいたね」

ケヴィン・トラップ(ドイツ代表:GK)「チャンスはいくつもあったんだけど。今回の試合については、負けてはいけない試合だったと思う。」

トニ・クロース(ドイツ代表:MF)「ポジティブだったことは、前半より後半の方が、守備がよかったということだろう。ただプレーに関しても、何人かの選手の考え方にしても、あまいいいものではなかったよ。簡単に危険な状況に追い込まれていたし、本来できることをピッチでしっかりと実践できていなかった選手が何人かいる。それには苛立ちを思えるよ。まだまだということだ」

イルカイ・ギュンドアン(ドイツ代表:MF)「光が見えたところもあったけど、でもかなりの部分は影だったといえるだろうね。今日僕たちが見せてしまったものは、まだまだ改善点がたくさんあるということだ。僕自身、もっといいプレーができたと思う。でもまだ時間が残されている状況なのは救いさ」

チアゴ・シウバ(ブラジル代表:主将)「今日は僕たちはいつもよりももっと力を出せていたところがあったと思う。それはこれまでいろいろ書かれたことや、いろいろ言われたことに対して、自分たちの誇りをみせたかったのかもしれない。このカナリア色のユニフォームが少しよりリスペクトされるようになったかな。だからこれほどの強豪国を相手に勝利を収められたことを、とにかく嬉しく思っているよ」

【先発】


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