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2018年04月24日

ロシアW杯、フィリップ・ラームが国営放送の解説者として出演

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ドイツの国営放送ARDとZDFは、今夏にロシアで行われるワールドカップに向けた陣容を発表。そのなかには、前回大会で優勝を果たした元キャプテンの名前も含まれていた。

フィリップ・ラームはARDにて、司会者を務めるジェシー・ヴェルマーと共に「ワールドカップ王者に訊く」という枠組みの中で出演。さらにARDはドイツU21代表シュテファン・クンツ氏、トーマス・ヒツルスベルガー氏、そして今季途中までシュトゥットガルトで監督を務めたハネス・ヴォルフ氏らも専門家として迎え、試合の分析などを行なっていくことを発表している。

一方のZDFではおなじくかつてドイツ代表で長年にわたり主将を務めたオリヴァー・カーン氏をはじめ、ホルガー・スタニスラウスキ氏、さらに審判の専門家としてウアス・マイアー氏という顔ぶれで臨むことになるのだが、しかし同日月曜に同局で解説を務めていたセバスチャン・ケール氏のボルシア・ドルトムント復帰が発表。さらにもう一人の専門家を迎え入れる予定であることが明らかとされた。

ZDFのチームリーダーを務めるトーマス・フーマン氏は「ケール氏は素晴らしい仕事をしてくれていた。このタイミングというのは特に残念だが、我々チームとしてはさらにもう一人の専門家を迎えれて万全の状態で臨む」と述べている。


 


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