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2018年05月23日

8選手不在の中、ドイツ代表が南チロルで始動

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ドイツ代表のワールドカップ連覇にむけた冒険が、いよいよ本日より幕をあける。5月23日より南チロルにて、6月9日までワールドカップに向けた合宿をスタートするドイツ代表だが、ただし初日では27選手のうち8選手が不在というなかでスタートを切ることになった。

週末にフランクフルトとのDFBポカール決勝を戦ったばかりのマッツ・フメルス、ジョシュア・キミヒ、トーマス・ミュラー、ニクラス・ズーレ、そしてジェローム・ボアテングらバイエルン勢を中心に、バルセロナのマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンと、チェルシーのアントニオ・リュディガーも不参加。ただしいずれの選手ともに、金曜日から合流の予定だ。

さらに合流が遅れることになるのが、レアル・マドリードのトニ・クロース。同選手については今週末に、キエフにてチャンピオンズリーグ決勝が控えており、それを終えてからの合流という流れになる。

ドイツ代表は9日まで南チロルに滞在した後、6月12日にワールドカップが行われるロシアの首都モスクワへと向かい、6月17日に迎えるワールドカップ初戦メキシコ代表戦に向けて準備をすすめていく。


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