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2018年06月22日

ドイツvsスウェーデン戦の主審は”狂犬”マルチニアク氏、第4審判員に佐藤氏

Germany
.ドイツ代表
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土曜日に行われるW杯グループリーグ第2戦のスウェーデン代表戦では、シモン・マルチニアク審判員が主審を務めることが発表された。第4審判員は日本人の佐藤隆治氏が務める。

マルチニアク氏は、今大会ではすでに1試合で主審を務めており、その試合ではアイスランド代表が、アルゼンチン代表と1−1のドローにもちこんだ。なおドイツ代表戦では、ユーロ2016にて16強スロヴァキア戦で主審を務めており、そのときは3−0でドイツ代表が勝利を収めている。

かつて故郷でもあるポーランド1部のヴィスワ・プウォツクにて、ミッドフィルダーとして在籍した経験のある同氏だが、出場していたのは主に4部だった。「正直言って、私はクレイジーな選手だったと思いますね。私が出る試合の主審は大変だったでしょう」とコメント。

だが今となっては、そのことがむしろ審判員としてのプラス材料になっているとも語った。「プラスになるものですよ。自分がかつて選手だったという経験は。それに私自身、狂犬のようなものでしたからね。ピッチが怒りにつつまれたとしてもその対処は容易なものですよ」


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