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2018年06月24日

ドイツ代表リュディガー「あれはファウルではなかった」

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トニ・クロースによる劇的な決勝弾で幕を閉じた、昨日のスウェーデン代表戦。この試合でフメルスに代わり、先発出場したアントニオ・リュディガーがインタビューに応じ、自身のパフォーマンスやミス、そしてこの日の起用が伝えられた時のことなどを語った。

…トニ・クロースの決勝点について:「こんな経験なんて、滅多にできるものじゃないよ。ドローという状況で、このままではグループリーグ敗退濃厚という窮地に追い込まれていたのだから。でもあの起死回生のゴールにより、これでまたわからない状況へと持ち込むことができたね」

…クロースについて:「彼は僕たちにとって重要な選手の一人だ。それをこのスウェーデン戦で改めて示してくれたね。本当にいい選手だと思うよ」

…ドイツ代表がみせたパフォーマンスについて:「今回のスウェーデン戦でも、僕たちは決してすべてをうまくできていたわけではない。でも重要なことは、この試合で勝利をおさめることができたということだ。このフィーリングをもって、僕たちはグループリーグ最終節へと臨むよ」

…自身のミスについて:「ああいった場面で、チームメイトが助けとなってくれる。ボアテングには感謝しかないよ」

…その後のボアテングのPA内でのプレーはPKの可能性も:「今の試合ではビデオ判定技術が導入されているのだから。その彼らが特に物言いをしていないのだし。それにあれはファウルではなかったと思うよ」

…自身のパフォーマンスについて:「最終調整のときに知ったんだ。僕がプレーすることになると。最終調整の時にAチームに入っていたことで、なんとなくそうかなとは思っていたんだけどね。常に僕は起用されればチームの助けになれると口にしてきた。この試合でもあのパスミスを除いては、僕はいいパフォーマンスをみせていたと思うよ」


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