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2018年06月28日

レーヴ代表監督の進退問題は「一両日中」に決断。続投希望は僅か25%以下。

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.ドイツ代表
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ロシア・ワールドカップ直前に、すでに2022年までの契約延長が発表されているヨアヒム・レーヴ監督だが、ドイツ史上初となるW杯グループリーグでの敗退を、屈辱の最下位で迎えてしまった指揮官の続投はあるのか?

すでに続投を願う発言を行なっている、ドイツサッカー連盟のラインハルト・グリンデル会長は「昨夜、帰りの日上記のなかでヨアヒム・レーヴ監督と話したよ」とdpaに対して語り、「今後のことについては、一両日中に話し合うことになる」と言葉を続けた。

なお12時にロシアの首都モスクワを後にするドイツ代表は、15時にフランクフルトへと到着。グリンデル会長によればその際に、選手や首脳陣が短くコメントを行うとのこと。

また現在行われているkickerユーザーを対象として読者アンケートでは、ヨアヒム・レーヴ監督の続投を正しい判断をみる声は、全体の25%にも満たない24.07%となっている。


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