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2018年06月30日

ドイツサッカー連盟は、レーヴ代表監督続投で一致

Germany
.ドイツ代表
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kickerユーザーのおよそ4分の3が、ヨアヒム・レーヴ代表監督の続投を望まない姿勢をみせているものの、しかしながらドイツサッカー連盟内では、まったく異なる見解が確認された。

ラインハルト・グリンデル連盟会長と、マネージャーのオリヴァー・ビアホフ氏、そして役員らによる電話会議の結果、レーヴ監督が続投すべきという「意見以外はありませんでした。明確な信頼をおいています」と、同連盟は発表している。

これによりあとは、進退問題はレーヴ監督自身の判断に委ねられることになった。58才の指揮官は「消化するためには、時間が必要だ」と述べ、今は休養に入っており、来週にもドイツサッカー連盟の役員らと話し合うことで合意に達していることがすでに明かされた。

確かにドイツサッカー連盟における最も大きなテーマは監督問題ということになるのだが、さらに批判を受けていたドイツ代表のパブリックイメージ、外部との隔離、レーヴ監督の下で膨れ上がったスタッフ、そしてアシスタントコーチの役割や、組織面における問題などにも取り組んでいく。


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