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2018年06月30日

トルコ大統領表敬問題で揺れたエジルに続き、ギュンドアンもメッセージを投稿

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今夏にロシアで行われたワールドカップ直前に、トルコ大統領の表敬問題に揺れたメスト・エジルとイルカイ・ギュンドアン。そのエジルは昨日に自身のインスタグラムにて、「時間が必要」との旨のメッセージをファンたちに伝えていたが、ギュンドアンもその翌日に自身のTwitterにてメッセージを投稿した。

「僕たちは今もなおとても失望している。大きな目標をもって臨んだ大会だったけど、失敗に終わってしまった。でもはじめてドイツ代表として、ワールドカップの舞台に立てたことは誇りに思っているよ。でもグループリーグで敗退してしまったことは、苛立ち以外の何も感じられない。しかしこれから僕たちは挑戦に向かい、夏から立ち上がらなくてはならないし、実際にそうするよ」

ギュンドアンはグループリーグ第2節スウェーデン戦の前半31分に、鼻骨を骨折したセバスチャン・ルディに代わり途中から出場。およそ1時間にわたってプレーし、チームはトニ・クロースの劇的ゴールで今大会唯一の勝利をおさめたが、しかしながらギュンドアンからは消極的なプレーがみられ、kicker採点5と精彩を欠くパフォーマンスを露呈している。



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