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2018年08月30日

ドイツ代表、コーチ陣の配置変更を発表

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 水曜日にドイツ代表ヨアヒム・レーヴ監督は、今夏にロシアで行われたワールドカップの分析と、今後の変更点についての説明を行ったが、そのなかの1つとしてコーチ陣の配置換えを行うことを明かした。

 これまでアシスタントを務めていたトーマス・シュナイダー氏がこれからはスカウティング部門のリーダーを担うとのこと。「この分野に専門家と監督としてのマインドをもった人物を配置したかった」とレーヴ監督。

 なおこれまで同部門にいたウアス・ジーゲンターラー氏は引き続きこのまま留まり、これまでより「上の役割を担っていく」とのこと。

 2014年からレーヴ監督のコーチ陣へと入閣していたシュナイダー氏は、それ以前にはシュトゥットガルトのユースやトップチームでの監督経験もある人物。

 またミロスラフ・クローゼ氏も、コーチ陣からはずれている。ロシアでのワールドカップではFW専任のコーチとして帯同していた同氏だが、ワールドカップ後にはバイエルンのU17の監督へと就任しているところだ。
 


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