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2018年09月04日

ドイツU21、主将にライプツィヒのクロスターマンを任命

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 今回の代表戦期間ではヨナタン・ター、そしてティロ・ケーラーがA代表へと招集されたドイツU21代表。そこでこれから迎える代表戦に向けシュテファン・クンツU21代表監督は主将として、ルーカス・クロスターマンを任命する判断を下した。

 リオ五輪では6試合に出場して銀メダルを獲得するなど、これまでドイツU21の一員として数多くの試合に出場してきた同選手は、所属するブンデス1部ライプツィヒでも主力を担うなど経験も豊富な選手。

 さらに副主将には、同じくブンデス1部ハノーファーにて主力を務め、今季からはリーグ最年少となる主将にも抜擢されたヴァルデマール・アントンが務める。ボランチとセンターバックをこなす22才は、今夏に行われたU21欧州選手権で7試合に出場し優勝を果たした。

 なおドイツU21代表は、金曜日にフュルトにて、メキシコ代表とのテストマッチが、さらに来週火曜日には欧州選手権予選となる、ダブリンでのアイルランド代表戦が控えているところだ。
 


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