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2018年10月13日

ドイツ代表レーヴ監督の契約に、例外条項が存在?

Germany
.ドイツ代表
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 今夏にロシアで行われたワールドカップでは、連覇を狙いながらもグループリーグ敗退という屈辱的な結果となり、その後のヨアヒム・レーヴ監督の進退は大きな問題へと発展していたが、最終的に同氏は2022年までの契約を継続することを決意。

 しかし南ドイツ新聞が報じたところによると、この契約には例外条項が含まれており、2020年のユーロ以降に解消することも可能だという。ただしドイツサッカー連盟の広報を担当するラルフ・ケットカー氏は、「契約内容に関することについては一切コメントはできません」と返答した。

 なおこれからドイツ代表は、今後を占う重要な一戦、敵地アムステルダムにてオランダ代表と、そして来週火曜には同じく敵地パリにてフランス代表と対戦。ネイションズリーグ初戦のフランス代表とのホーム戦ではドイツ代表は0−0とドローとしたが、一方のオランダ代表はフランス代表に敵地で1−2で敗戦を喫している。


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