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2018年11月19日

ドイツ代表vsオランダ代表戦の前に知っておきたい、10の数字

Germany
.ドイツ代表
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月曜日にドイツ・ゲルゼンキルヒェンにて対戦するドイツ代表とオランダ代表。屈辱的な1年を過ごしたドイツ代表としては、少してもマシな1年で締めくくりたいところだが、そんな伝統の一戦を前に知っておくべき、10の数字をここに列記していこう。

100
トーマス・ミュラーが(東ドイツ含め)ドイツ代表史上15人目となる、代表100試合目に王手をかけている。ちなみに50試合目に王手をかけていたドラクスラーは家族の事情により欠場。

67
これまでドイツ代表がオランダ代表に許してきた通算67得点は、イングランド代表に許した70に次ぐ、2番目に多い失点数。

42
これまでドイツ代表は、オランダ代表と42度に渡って対戦。これはスイス代表戦の51に次ぐ、2番目に多い対戦数だ。

15
そして対戦成績はドイツ代表の15勝と、オランダ代表の11勝。残りの15試合はドローであり、これはドイツ代表にとっては同一カードとして最多の数字でもある。


もしも今回勝利を収める事ができなければ、5試合連続での未勝利となり、これは1978年〜79年にかけて記録した時にならぶ、不名誉な最長記録となる。


ロシアとのテストマッチの前半で記録した3得点は、直近5試合の合計得点数と同じ得点。果たしてこの呪縛から解き放たれたのか。


直近2試合の対戦でドイツ代表は、オランダ代表に対して無得点。ちなみにその数字はその前の33試合の無得点試合数と同じ。


この1年で2得点を決めた選手は、トニ・クロースただ一人。


ここまでのネイションズリーグでの得点数は、わずかに1。ちなみに無得点のままとなっているのは、サンマリノ一国のみ。

1未満
それでもロシアとのテストマッチで今年の1試合平均得点数は、なんとか1にまで載せる事はできたのだが、もしもオランダ戦で無得点に終われば、ドイツ代表史上初の屈辱となる。


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