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2018年11月29日

FIFAランキング:ドイツの不振を如実に表す結果に

Germany
.ドイツ代表
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 今年最後の代表戦期間を終えてFIFAランキングが発表。ドイツ代表は2005年以来最悪となる、16位にまで低下する結果となった。その一方でトップ10ではほぼ、変動は見られていない。

 先日の代表戦期間では、ロシアダウ表とのテストマッチで3−0と勝利、オランダ代表とのネイションズリーグでは2−2と痛み分けに終わっていたヨアヒム・レーヴ監督だが、自身のワースト記録をさらに更新する16位転落を免れることはできなかった。

 なお1位に立っているのはベルギー代表で、それをわずか1ポイント差でフランス代表が追随。3位にはブラジル代表、4位にはW杯準優勝クロアチア代表が続き、5位にはイングランド代表、ネイションズリーグファイナル4入りを果たしたポルトガルは6位浮上を果たしている。

 もっとも大きな伸び幅をみせたのはモロッコ代表で7つ順位をあげて40位。またセルビア代表(29位)とチェコ(42位)は、それぞれ6位ずつジャンプアップした。
 
 1. ベルギー代表 1727ポイント, 2. フランス代表 1726, 3. ブラジル代表 1676, 4. クロアチア代表 1634, 5. イングランド代表 1631, 6. ポルトガル代表 1614, 7. ウルグアイ代表 1609, 8. スイス代表 1599, 9. スペイン代表 1591, 10. デンマーク代表 1580, 11. アルゼンチン代表 1582, 12 コロンビア代表 1575, 13. チリ代表 1565, 14. スウェーデン代表とオランダ代表 1560, 16. ドイツ代表 1558
 


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