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2019年02月21日

悲しき大台通過、エジルに対してエメリ監督が要求

Germany
.ドイツ代表
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 2013年にFCアーセナルに加入して以降、ここまで公式戦216試合に出場してきたメスト・エジル。だがその裏で、その3分1に相当する100試合で欠場しており、その大台を突破してしまったのは、前回のBATEとの初戦のことだった。

 アーセナルにて最も高額のサラリーを手にし、契約を2021年まで残している元ドイツ代表MFだが、今季から就任したエメリ監督の下では、第13節以降ではリーグ戦でわずか3試合のみの先発出場にとどまっており、「エジルはもっと一貫性をもてなくてはならない。それを練習や試合で出せないと。病気や負傷をすることなくね」

 木曜日に行われるBATEとの第2戦を前に行われた水曜の会見にて、そうかたった指揮官は 「もしもクオリティと一貫性をもってトレーニングに勤しむのであれば、それならば試合でも助けとなってくれることだろう」との考えを示し、「それでベストの状態のメストの姿をみれるはずだ」と言葉を続けた。「鍵は彼自身の主事中にある。そして今週はとても良い取り組みをみせていたよ」
 


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