ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2019年05月08日

2011年以来初めて、ドイツ代表不在のCL決勝

Germany
.ドイツ代表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 昨日に行われたCL準決勝で劇的な決勝進出を確定させたFCリヴァプール。これによりドイツ人指揮官ユルゲン・クロップ監督が再び決勝の舞台に立つ一方で、2011年にウェンブレイにて行われたFCバルセロナvsマンチェスター・ユナイテッド戦以来となる、ドイツ代表選手不在の中でのCL決勝開催となった。

 2012年にはバイエルンが決勝で敗れており、2013年にはCL制覇。2014年にはサミ・ケティラがレアル・マドリードの一員としてピッチに立っており、2015年にはバルセロナのマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが参加。2016〜2018年までレアル・マドリードの一員としてトニ・クロースがプレーするなかで、2017年にはケディラがユベントスの一員として、2018年はロリス・カリウスがリヴァプールの一員として名を連ねている。

 ちなみにドイツ・ボーフム生まれのジョエル・マティプがリヴァプールに所属しており、ドイツ国籍を有してはいるものの、2010年からカメルーン代表としてプレーしているところだ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報