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2019年09月26日

ドイツ、ネーションズリーグ降格回避。ビアホフ氏はメリット、デメリットを指摘

Germany
.ドイツ代表
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 本来ならばネーションズリーグ初年度となった2018/19シーズンでは、クロアチア、ポーランド、アイスランドと共に、リーグAからリーグBへの降格が確定していたドイツ代表。しかしながらネーションズリーグのリフォームにより、リーグAからリーグCまでそれぞれ、16チームが4グループに分けられることで、グループAの枠が4つ拡大。そのためドイツ代表は、Bチーム降格を免れたことが明らかとなった。


 マネージャーを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、「チームの成長を考えた場合に、トップチームと戦っていけるということは、非常に重要なことだと思う。そしてそれは、ファンの目からみても魅力的なものだろう」とメリットについて指摘しつつも、「ただ10月に行われるアルゼンチン代表のような、テストマッチを行うチャンスもないがね」と、チームの育成面でデメリットもあることをあげている。
 


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