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2019年09月27日

第13代ドイツサッカー連盟会長に、フライブルクのケラー会長が就任

Germany
.ドイツ代表
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 ドイツサッカー連盟は金曜午後、第13代目会長として、SCフライブルクのフリッツ・ケラー会長が満場一致で就任することを発表した。前会長のラインハルト・グリンデル氏は、不祥事が相次いだことを受けて退任、その後はライナー・コッホ氏とラインハルト・ラウバル氏が代行を務めていた。

 就任にあたり、ケラー氏は「私は決してワンマンショータイプの人間ではない」ことを強調、「この役職、そして職務に対して非常に大きな敬意をもっているし、全力を尽くすということ以外に何もない。これほど多くの人々からの期待が寄せられたからには、ぜひ私としてもそれに応えていきたいと思う」と意気込みを語った。

過去のドイツサッカー連盟会長の系譜

1900〜1904: フェルディナンド・ヒェッペ
1904〜1905: フリードリヒ・ヴィルヘルム・ノーエ
1905〜1925: ゴットフリード・ヒンツェ
1925〜1945: フェリックス・リネマン
1950〜1962: ペコ・バウヴェンス
1962〜1975: ヘルマン・ゲスマン
1975〜1992: ヘルマン・ノイベルガー
1992〜2001: エギディウス・ブラウン
2001〜2004: ゲルハルト・マイヤー=フォアフェルダー
2004〜2006: ゲルハルト・マイヤー=フォアフェルダー/テオ・ツヴァンツィガー
2006〜2012: テオ・ツヴァンツィガー
2012〜2015: ヴォルフガング・ニースバッハ
2015〜2016: ライナー・コッホ/ラインハルト・ラウバル (暫定)
2016〜2019: ラインハルト・グリンデル
2019〜2019: ライナー・コッホ/ラインハルト・ラウバル (暫定)


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