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2019年10月14日

【ユーロ予選:エストニア0−3ドイツ】試合後コメント、結果

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【開催日時】2019年10月13日20時45分〜(日本時間27時45分〜)

【スタジアム】ア・ル・コック・アレーナ(フローラ・タリン:最大収容人数1万5000人)

【主審】ゲオルギ・カバコフ

【1部通算対戦成績】1勝0分2敗(エストニア)

【試合経過】
退場:ドイツ(14分、ジャン)
0−1:ギュンドアン(51分、ハヴェルツ)
0−2:ギュンドアン(57分、ロイス)
0−3:ヴェルナー(71分、ギュンドアン)

【先発】

欠場:シュターク (下肢の負傷)、ニャブリ(筋肉系の問題)


ヨアヒム・レーヴ(監督):「当然ながらうれしいさ。タフだったよ。10人となってしまい、まずは立て直しをはからなくてはならなかった。重要だったのは、我々が決してナーバスに陥らなかったこと、そして得点を重ねていけたことだよ」

マヌエル・ノイアー(主将):「前半に関しては、そこまで酷いものだったとは思わない。時間の問題だったよ。僕たちはフィットネス面でよかったし、良いポゼッションプレーをみせていた。そこまで悪いものではなかったさ。真摯な姿勢で試合に臨めていたよ。当然、レッドカードが出てからは、決して簡単なものではなかった。少し変更を余儀なくされたし、それからは別の試合になっていったよ。時間が必要だったけど、でも後半ではうまくやれたね。90分間にわたって完璧な試合をするなんてことは、特に自分たちも模索している段階のチームでは難しいものだよ」

マルコ・ロイス(MF):「前半に関しては、本当に悪いプレーをみせてしまったと思う。レッドカードに関しては決して良いものではなかったし、時間帯もよくなかった。ロッカールームではまず集まって、そこで基本方針の転換を行なったよ。後半で自信をもって臨めたこと、そして自分たちのサッカーを展開できたことは重要だったと思う。この試合の2点目となったギュンドアンの得点シーンについては、あの時は本当は自分で打とうと思っていたんだ。でも僕の名前が聞こえて、後ろに人がいるのはわかっていたよ。その時に見たのか、声で判断したのかはわからないが、イリーがそこにいた。本能での判断だったね。これまでにも何度も強調してきたけど、これほどの辞退者が出てしまったことは、決して良いことなんかじゃない。僕たちにはあまり時間が残されていないんだ。急いで行かないと。次の代表戦では再び、みんなが参加できることをねがっている」

ニクラス・ズーレ(CB):「退場者がでてしまったことで、僕たちのプレーに影響がでてしまった。そこで一度、立て直していく必要があったよ。ハーフタイムでは、自分たちのプランを立てて、それが先制点の場面でみてもらえたと思う。良い姿勢をもって試合に臨めていた」

ティモ・ヴェルナー(FW):「難しい試合だった。ただ最終的には、僕たちは勝利のふさわしかったよ。良い得点チャンスも作り出せていたし、守備面ではあまり相手に隙を見せてはいなかった。代表チームでは、僕に関してはここのところ、物足りない結果に終わっていただけに、今日の試合で得点を決めれたことは嬉しく思うよ」
 


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