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2019年11月07日

ライプツィヒのドイツ代表ハルステンベルク、負傷のため2週間の離脱へ

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 火曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL第4戦ゼニト・サンクトペテルブルクからの勝利により、公式戦4連勝を飾ったRBライプツィヒ。しかしながらこの日の試合でマルセル・ハルステンベルクが、「軽い筋損傷を左大腿裏に抱えた」ことが明らかとなっており、これによりおそらくは2週間ほどの離脱が見込まれているところだ。

 これはクラブ公式ツイッターによって伝えられたものであり、これによりドイツ代表としてハルステンベルクは、11月16日に行われるベラルーシ戦、そして19日の北アイルランド戦でも欠場を余儀なくされる。

 さらにライプツィヒでは、本来はそのハルステンベルクの代役として考えられている、マルセロ・サラッキが風邪を患い練習参加もできない状況へと陥っているところであり、そのためベルリンでの試合では、コンラッド・ライマーがゼニト戦での後半と同様に、左サイドバックとしてプレーする可能性があるだろう。

 ライプツィヒの守備陣では守備の要、ヴィリ・オルバンもまた膝の炎症により今回の試合でも欠場が見込まれているところであり、さらにイブラヒマ・コナーテも右臀部に筋損傷。復帰時期は早くとも代表戦期間明けの見通しとなっているところだ。
 


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