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2019年11月17日

ドイツ代表、ヴァルトシュミットが顔面骨折、脳しんとう、膝や足首も負傷!

Germany
.ドイツ代表
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 土曜日に行われたユーロ2020予選ベラルーシ代表戦では、ドイツ代表はグラードバッハの集まった母国のファンの前で4−0と快勝、最終戦をまたずして本戦出場を獲得することに成功した。しかしながらこの試合で、ルカ・ヴァルトシュミットが負傷。そのまま病院へと搬送されている。

 試合終盤の後半84分より、セルゲ・ニャブリと交代で投入されたヴァルトシュミットだったが、わずかその4分後にギンターからのセンタリングに向かったところ、相手GKグトルと交錯し、相手の肩を頭部に受ける結果に。

 その後に治療を受けたものの、交代からわずか7分後には自らの足でピッチを後にしており、試合終了後にはそのまま病院へと搬送。そして日曜午前にドイツサッカー連盟は、ヴァルトシュミットが顔面への骨折と脳しんとうを抱え、さらに右膝と足首にも負傷がみられることを明らかにした。

 現時点においてはまだ、具体的な離脱期間などは発表されてはおらず、これから所属先のフライブルクへと戻り、さらなる検査を受けることになるとのこと。そのため当然のことながら、これから北アイルランド戦へと臨むドイツ代表からは、離脱を余儀なくされることとなった。
  


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