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2019年11月18日

ドイツ代表ヴァルトシュミット、無事に顔面の手術を終える

Germany
.ドイツ代表
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 先日行われたユーロ2020予選ベラルーシ代表戦にて、試合の終盤より途中出場し、相手GKの肩を顔面に受けてそのまま病院へと搬送されていた、ドイツ代表ルカ・ヴァルトシュミットが、月曜日に無事にフライブルクで手術を受けていたことが明らかとなった。ただし離脱期間などについては発表されてはいない。

 フライブルクが月曜日に発表したところによれば、同選手は月曜午前にフライブルク病院にて無事に顔の手術を受けており、このまま水曜日までは病院へと留まる模様。なお同じく負傷した膝と足首については、今週中にさらなる検査が行われることになり、そのためまだ離脱期間については明確にはなっていない。


 この日にプレスカンファレンスに出席したヨアヒム・レーヴ代表監督は、「まだ手術後の報告を受けているわけではない」としつつ、まだ膝や足首の検査など「数日は待たなくてはならない」と強調。「彼はもとより、我々にとっても痛い負傷だ」と言葉を続け、「練習ではずっととても良い印象を残していたんだ」と、特に「シュートのクオリティ」を評価する若手MFの離脱を惜しんだ。
 


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