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2019年11月20日

ドイツ代表で顔面骨折のヴァルトシュミット、年内残り全休か

Germany
.ドイツ代表
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 先週土曜日にドイツ・メンヒェングラードバッハにて行われた、ドイツ代表vsベラルーシ代表戦において、試合の終盤より出場しその直後、相手GKと交錯した際に頭部、膝、足首を負傷して、そのまま病院へと搬送されていた、SCフライブルク所属のルカ・ヴァルトシュミット。

 kickerが得た情報によればヴァルトシュミットは、脳しんとうと顎の骨折を抱えていた模様で、月曜日には無事に顔面の手術を終え、これから膝や足首の検査を受けることが発表されていた。

 そしてフライブルクによれば、右膝の外側側副じん帯部分断裂と、ふくはぎに軽度の筋損傷、足首の内側側副じん帯と靭帯結合部にそれぞれ損傷が見られており、手術は行わず保存療法によって、4〜6週間ほどでの回復を見越しており、そのため早ければ年内、遅くとも今冬の準備期間までには復帰の見通しとなっている。
 


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