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2020年04月04日

独代表レーヴ監督、現役最長政権監督へ

Germany
.ドイツ代表
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 拡大の一途を辿る新型コロナウィルスの影響により、ヨアヒム・レーヴ代表監督は今月から、A代表監督として最長就任期間を誇る指揮官へと浮上した。これはウルグアイ代表オスカー・タバレス監督が、コロナ危機により3月末日をもって退任したため。

 2006年にユルゲン・クリンスマン監督の後を受ける形で監督へと昇格したレーヴ氏は、それ以来13年と264日にわたってドイツ代表監督へと従事。181試合で指揮を執っており、2014年にはワールドカップ優勝。ちなみにタバレス監督との差は3ヶ月ほどとなっていた。ドイツ代表との契約は2022年まで。
 


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