ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年07月18日

20代で現役引退した、元ドイツ代表選手たち

Germany
.ドイツ代表
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 7月17日金曜日に、30才を迎えずして現役生活にピリオドを打つ決断を下した、アンドレ・シュールレ。しかしながら2014年にワールドカップを優勝した同選手が、唯一の20代で引退した元ドイツ代表選手ということではない。シュールレ以前の選手たちについて、一覧で振り返ってみよう。

【アンドレ・シュールレ:29才】ドイツ代表57試合(22得点)、最終所属:ボルシア・ドルトムント

【ウリ・ヘーネス:27才】ドイツ代表35試合(5得点)、最終所属:1.FCニュルンベルク

【ホルガー・ヒエロニムス:26才】ドイツ代表3試合、最終所属:ハンブルガーSV

【シュテファン・エンゲルス:29才】ドイツ代表8試合、最終所属:フォルトゥナ・ケルン

【ハンス・ドルファー:28才】ドイツ代表7試合(1得点)、最終所属:1.FCニュルンベルク

【ゾルタン・セバスチェン:28才】ドイツ代表1試合、最終所属:バイヤー・レヴァークーゼン

【セバスチャン・ダイスラー:27才】ドイツ代表36試合(3得点)、最終所属:バイエルン・ミュンヘン

【トビアス・ラウ:27才】ドイツ代表7試合(1得点)、最終所属:アルミニア・ビーレフェルト

【ダヴィド・オドンコール:29才】ドイツ代表16試合(1得点)、最終所属ホヴェルラ・ウージュホロド(ウクライナ)

【マルセル・ヤンセン:29才】ドイツ代表45試合(3得点)、最終所属:ハンブルガーSV

【シュテファン・ライナルツ:27才】ドイツ代表3試合、最終所属:アイントラハト・フランクフルト
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報